誰でもできる5つのインフルエンザ予防法

2015.12.28 Monday

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    皆さんこんにちは

    虹が丘OTの大久保です。朝晩の寒さが一段と強くなってインフルエンザの話題を耳にすることが増えてきましたね

    そこで今回は手軽にできる5つのインフルエンザの予防法をご紹介したいと思います

     

    1.緑茶を飲む!そしてヨーグルトを食べる!

    緑茶を飲むと、インフルエンザに感染する確率が下がるそうです!なんと、それも発症率46%減!カスピ海ヨーグルトや明治乳業の「R-1」というヨーグルトも効果的だそうです。

     

    2.室内を50〜60%の湿度に保つ!

    空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなってしまいます。また、湿度が 50〜60 %程度になると、ウイルスの不活化率が高まり、感染しにくくなると言われています。

     

    3.タンパク質とビタミン摂取で免疫力を強化する!

    バランスの取れた食事は、体の抵抗力を高めてくれますので、インフルエンザの感染予防にもなります。特に、タンパク質とビタミンは、体内の免疫細胞を作ってくれると言われていますので、積極的に摂取しましょう。タンパク質が多い食べ物は、アジ、サバ、サンマ等の魚類や肉、卵、牛乳などです。ビタミンは、トマト、パプリカ、ほうれん草、大豆、アーモンドなどで摂取できます。

     

    4.帰宅後はうがい・手洗い!基本の基本は絶対に抑える!

    うがいと手洗いは基本中の基本ですが、とても大切な予防法なのです。インフルエンザが流行するとインフルエンザウイルスが至る所に付着しています。特に、多くの人の手が触れるドアノブや電車の手すりなどは要注意です。

     

    5.人混みや繁華街への外出を控える!マスクは常備!

    インフルエンザの主な感染経路は、咳やくしゃみを通した飛沫感染と言われています。ですので、インフルエンザが流行してきたら、必然的に感染率が高くなる人混みや繁華街への外出は避けたいところです。とは言うものの、通勤通学時の電車の中やスーパーでの買い物時など、外出中にやむを得ず人混みに入ることもあると思います。そんなときは、できるだけ感染率を抑えるためにマスクの着用をお勧めします。

     

    すぐに出来ることもあると思うのでどんどんインフルエンザ予防を実践し、寒い冬を元気に乗り切りましょう